温泉津町視察プラン【宿泊+視察+懇親会】 - 1
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温泉津町視察プラン【宿泊+視察+懇親会】 - 4



温泉津・空き家率53%の世界遺産エリアからのまちづくり

温泉津町はかつて石見銀山から世界へ銀の積出港として栄えていた町です。

時はたち、地方自治体の過疎化、高齢化、人口減少問題に真っ先に直面することなり、誰もが諦めかけた時期を乗り越えてまいりました。

そのよな時期にも温泉津の豊かな資源と、文化、温かい地域の人柄の魅力を信じて疑わず、温泉津を盛り上げようと行動し続けてきた、有限会社小川商店・代表取締役の小川知興と株式会社WATOWA・代表取締役の近江雅子を交えての視察プランです。

鄙びた温泉街に移住者が次々と集まり、街に密着したお店や事業を展開していく様子をご覧いただけます。夜は懇親会を路庵にて開催いたしますので是非、ご宿泊をして頂き、ゆっくりとお過ごしください。


【ご予約】

プラン申請の際、お部屋は一時的に確保された状態になり、直接スケジュール調整が行われます。プレゼンテーターの都合上、日程を再調整していただき可能性がございますので予めご了承ください。



【視察タイムスケジュール】

(例)

1日目

14:00 温泉津集合

14:15 株式会社WATOWAプレゼンテーション 30分

15:00 施設・町案内 30分

15:30 小川社長プレゼンテーション 45分

16:15 チェックイン・自由時間

18:00 路庵で食事会

21:00 解散

2日目

8:00朝食

10:00 集合・施設案内 30分 HISOM日祖・湯里

10:30 質疑応答・解散


【料金】

1〜5名様:→65,000円+宿泊費

6〜10名様→12,000円/人+宿泊費

11〜15名様→10,000円/人+宿泊費

16〜20名様→9,000円/人+宿泊費
21名様〜→8,500円/人+宿泊費

視察料金には以下の費用が含まれています。

・プレゼンテーション

・夕食・朝食のお食事

・まち案内


【定員】

50名

【申し込み期限】

2週間前
【申し込み方法】

℡ 050-1807-9277(音声案内1番)

✉︎ reservation@watowa.club

【プレゼンテータ案内】

・近江雅子 株式会社WATOWA代表取締役

1979年生まれ、江津市出身 アメリカの公立高校に入学、2年生の秋に帰国後、京都産業大学に入学。20歳で結婚をし東京に15年住み、2014年に温泉津にJターン。僧侶である夫と浄土宗のお寺を護寺しながら20217年ゲストハウスをはじめる。以後空き家改修に火がつき今では7軒のゲストハウス・コインランドリー事業・飲食業を経営。中長期滞在者を増やし、関係人口の増加・移住者を町に増やしながら今後のまちづくりを考える。

・小川知興 有限会社小川商店 代表取締役

1975年生まれ、温泉津町出身。創業元禄元年(1688年)よろずや家業、12代目。
地元高校を卒業後、京都立命館大学に入学、大学には行かず古着屋、フレンチカフェのギャルソン、ホストクラブ、コンパサークル主宰で社会を知り、学生起業家として活躍、趣味を仕事にと輸入車ディーラーでの社会人経験を5年間積み上げ地元にUターン。
20年前独りでスタートしたマチづくりヒトづくりは社業・地域リノベーションそのもので想いをカタチにしてきた。
「地域内に強い企業群を創りみんなの居場所を残したい」を実践実行中。
厚生労働省:2023高年齢者活躍企業コンテスト最優秀賞

中小企業庁:2023はばたく中小企業・小規模事業者300社選定

山陰中央新報社:2023地域開発賞産業賞

生活デザインガイド2024:高校家庭科教材掲載

【キーワード】

地方創生・事業継承・地域課題解決・移住・観光・インバウンド・スモールビジネス

【お問い合わせ】

何かご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

info@watowa.club


燈 Tomoru

燈 Tomoru

龍燈山西念寺の『燈(あかり)』が届く宿。 ここは島根県大田市温泉津町。 温泉津町には四十以上の寺院仏閣が存在し、当宿すぐ近くには古刹、龍燈山西念寺があります。『燈 -Tomoru-』の名の由来は『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』の三部経を拠り所とする「龍燈山西念寺の『燈(あかり)』が届く宿」としての想いを込めています。 温泉が発見されたのは平安時代とも言われ、温泉街は大正昭和のレトロの佇まいを残しています。ご利用いただく方々には、日常の喧騒から少し離れ、心も身体もリセットしていただきたいと思っております。 世界遺産にもなっている石見銀山の人々の暮らしに欠かすことができなかった場所として知られる「福光石 石切り場」は、室町時代から続くこの土地ならではの産業で、「石見(いわみ)」と呼ばれる所以です。江戸時代から明治時代にかけては北前船の寄港地としても賑わいを見せた温泉津町。毛利元就(もうりもとなり)が支配していた16世紀頃には銀の積み出しや石見銀山の鉱山町として、また生活物資の集積地として重要な場所となりました。 さらには「やきものの里」としても長い歴史をもっています。町内にはいくつかの窯元と大きな登り窯があり、春と秋には地元民による「やきもの祭」が開催されています。ひとつひとつ丁寧な手仕事を行なっている職人さんたちのやきものをぜひ手にとってみてください。 日本海のとれたての魚介類を味わい、赤や黒の石州瓦屋根を見ながら温泉津独特の景観を楽しみ、週末は龍御前神社で開催される夜の神楽公演をぜひ堪能されてください。創作活動をはじめ、短期・中期滞在のクリエイティブなワーケーションで訪れる方々も歓迎しています。『燈 -Tomoru-』はそんな温泉街の中にひっそりと佇んでいる、小さな一棟貸の宿です。 ようこそ、燈へ。

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