





燈は【龍燈山 西念寺】という浄土宗のお寺の灯りが届く宿
小さなまちの空き家に次々に灯りが燈る温泉津町の新しい流れを喜び、見守っている西念寺の通りに位置する古民家ゲストハウスです。
毎朝、西念寺の住職が行う朝のおつとめには誰でも参加可能です。
気さくな住職が日の出の時間に行われます。
一日一組様限定の古民家ゲストハウスはペットと宿泊が可能です。
周辺にはわんちゃんOKのクラフトビールとハンバーガーのお店があったり、海や山の自然に囲まれているので、愛犬との旅に最適です。
燈 Tomoru
龍燈山西念寺の『燈(あかり)』が届く宿。 ここは島根県大田市温泉津町。 温泉津町には四十以上の寺院仏閣が存在し、当宿すぐ近くには古刹、龍燈山西念寺があります。『燈 -Tomoru-』の名の由来は『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』の三部経を拠り所とする「龍燈山西念寺の『燈(あかり)』が届く宿」としての想いを込めています。 温泉が発見されたのは平安時代とも言われ、温泉街は大正昭和のレトロの佇まいを残しています。ご利用いただく方々には、日常の喧騒から少し離れ、心も身体もリセットしていただきたいと思っております。 世界遺産にもなっている石見銀山の人々の暮らしに欠かすことができなかった場所として知られる「福光石 石切り場」は、室町時代から続くこの土地ならではの産業で、「石見(いわみ)」と呼ばれる所以です。江戸時代から明治時代にかけては北前船の寄港地としても賑わいを見せた温泉津町。毛利元就(もうりもとなり)が支配していた16世紀頃には銀の積み出しや石見銀山の鉱山町として、また生活物資の集積地として重要な場所となりました。 さらには「やきものの里」としても長い歴史をもっています。町内にはいくつかの窯元と大きな登り窯があり、春と秋には地元民による「やきもの祭」が開催されています。ひとつひとつ丁寧な手仕事を行なっている職人さんたちのやきものをぜひ手にとってみてください。 日本海のとれたての魚介類を味わい、赤や黒の石州瓦屋根を見ながら温泉津独特の景観を楽しみ、週末は龍御前神社で開催される夜の神楽公演をぜひ堪能されてください。創作活動をはじめ、短期・中期滞在のクリエイティブなワーケーションで訪れる方々も歓迎しています。『燈 -Tomoru-』はそんな温泉街の中にひっそりと佇んでいる、小さな一棟貸の宿です。 ようこそ、燈へ。
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素泊まり
2泊〜6泊 Long stay Plan【20%OFF】
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温泉津町視察プラン【宿泊+視察+懇親会】


